ぴの

劇団ウンウンウニウムのお芝居で主人公を演じた人間は意外に少ないのです。
「さよならカルボナーラ」「ふたりきり」のような群像劇、「かかって恋!」「南森町子の災難」のような短編や中編を除外すると、


「その日、主人公は死んだ。」のシンくん。
「パジャマパーティ」の大盛りさん。
「北堀江探偵ビルディング」のピロくん。
「なにかくりかえしてますか?」の、みおちん。
そして今回の、
「世界は彼女でまわっている 〜純情可憐なクソビッチ」の、ぴの。
って感じです。


劇団ウンウンウニウムを旗揚げした当初。
男女比は、2対11で、圧倒的に女性が多く、いまでも女性が多いのですが、、

笑いに重きを置いた芝居をする場合、女の子の役者さんが笑いをとりにいくのって、本当に難しいですよね。
変顔とかしても、男ほど笑えないのです。

昔、ある男に
「女で笑いとるには、女を捨てるしかないでしょ」
と言われたのに、カチーンときまして、

女の子が「女」の武器で笑いとったねん!と、試行錯誤すること、15回。
こんなんになっちゃいましたw

ぴの、演技力ものすごく上達したのですが、クソビッチ役というのは本当に可哀想。
人一倍がんばって、全然ビッチちゃうのに恥ずかしい演技ばかりさせられて、最終的にはお客さんに嫌われちゃうという。
申し訳ないことしたー。
みなさま、あれは演技でウソで脚本演出通りということで、ぴのを嫌わないでねん。



なんかTwitterやブログなどでいろんな方々がありがたくも、うにのことを書いてくださってて、
なんだかなんだか私がエラソーに解説みたいなの書いてるの、ほんとうに恥ずかしくなってきてます。
大丈夫でしょうか???

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  • 2017.11.22 Wednesday
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  • 09:13
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コメント
千秋楽観てきました。少し変わったコメディ、ミステリー、大爆笑ではないですが、ニヤニヤできる「さなえ」さんのお芝居。好きですよ。劇団ウンウンウニウムさんは、一度みて見たかったので間に合って良かったです。次回もせひぜひ!
  • タカギマサル
  • 2013/05/12 9:01 PM
千秋楽、ありがとうございました。
今回は少し演劇っぽいテイストになりましたが、次回は銭湯になる予定なので、もう少しコントっぽくなるかもです。
よろしければまた宜しくお願いします。
ありがとうございました!
  • トキ
  • 2013/05/13 11:17 AM
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