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  • 2018.11.10 Saturday
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読む

なにか書いていて、それが完成するまでは新しい小説を読まないようにしてる。

無意識に影響されたらヤだから。


頭の中のジグソーパズルがどう組み上げるか自分でもわからないのだから、あまりその設計図になりえるものを入れたくない。


そう思ってます。


けど、全部今抱えてる本を書き終わったので、やっといろいろ本が読める。なんせ最近やたらと移動時間長いので、本読む隙は結構ある。


面白い本(物語)とそうじゃないものの差ってなんだろ?

全然辻褄あってなくても面白いのあるし、物語は平坦だけとなんか面白いのもある。それが作家さんの持ち味なんだと思う。


私個人的なあれで、なんか、その物語の世界の、“現実ライン”が、ふわふわしたのは嫌いです。

現実ラインって、勝手な言葉で言ってるけど、その物語世界で、どこまでが現実的なのかってことを示す基準ラインみたいなの。

スーパーマンがフツーにいる世界なのか、この現実と何も変わらないくらいのリアルな世界なのか。

最初は何もかもリアル路線で進めていて、オチ近くで突然ご都合主義が乱発されたら萎える。最近からご都合主義な世界だったら全然良いんだけど。

なんかバランス変な感じする。


いきなり初っぱなが無茶苦茶であとはリアルならまだなんかイイ気もする。ある朝目覚めたら自分が巨大な虫になってた。とか。



物語で萎えるのは、突然の知り合い、突然の兄弟、突然でビックリ衝撃与えるの失敗して、逆に読み手を退かせちゃったかんじ。


奇跡とか愛の力とか説明不可能なことで片付けようとしたり、登場人物の今までの行動原理なら作者の都合でいきなり逸れることしたり。


わかるの。書いてて。

おまえ(登場人物)、今、こうしてくれたら物語の進行は楽なのに、なんでそうしてくれないのー?って。


ここで、こうなったら面白いかもだけど、世界観が現実ラインが、あわわわわと自分で砕ける。


けどそれって結局バランスなんだよなーと思うのです。

お客さんの感情移入って、諸刃で、一回裏切ったら戻ってこないの、そしたらもう面白くない話になっちゃう。

ほんと難しーよねー。。。



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