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  • 2018.11.10 Saturday
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アングラへの憧れ

小劇団の武器と言えばそのアングラ感。

メジャーメディアでは表現されない人間のリアルなドス黒い心の暗部などをドンドン出していけるって部分もあると思ってる。

それゆえ、麻薬、売春、犯罪などなど、どちらかと言えば悪いことを生業とする登場人物も多数出てきたりする。

けどちょっと待って。わかる、物凄くわかる。やりたい。あのー、なんだろ、なんかあったじゃない。スワッピングパーティを舞台にした人間模様とか、集団自殺のために集まった子供たちとか。

けどだよー、こーゆーのは中途半端にやるのが一番カッコ悪い!それは避けたい。ダサくはなりたくない。

それが失敗してる人たち山ほど見てきた。何が原因?多分リアリティー。絵に説得力がないの。実際に麻薬中毒じゃないから麻薬の感じがわからない。だいたいがやり過ぎちゃう。酔っぱらいならリアリティーあるの。銃を持つのもやっぱり馴れてない感じ出ちゃう。基本がわかってないから。けど日本刀とかの殺陣ならかっこいいの。


で、私は考えたです。

逆だ。逆転だ。

例えばパクチーだ。

パクチーを違法にして、それをこっそりやっているって世界にしよう。

麻薬のメタファーなのはすぐわかるけど、パクチーをムシャムシャ食べる。うん、リアルだ(?)。




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