10年前と今と

劇団を旗揚げした10年前。

脚本を書いて実際に演者に演じてもらったとき、全然想像していたものと違い大きく戸惑っていたのを覚えています。

それから10年。今は脚本を書いたときに想像したものがほぼそのまま舞台になっています。

これは何分の芝居、っていうのを書いてる時点でわかるようにもなりました。


けれどもこれは自分の脚本力があがったわけではないです。他劇団の方用に書いた脚本は相変わらず想像と違うものになります。


単純に私が演者を、演者が私を、理解しているからなだけですが、その把握と連携が、“劇団”でやっている一番大きな利点だと思います。


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  • 2019.05.28 Tuesday
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