銭湯ワンダバの

私、トキータ・メンバッカの根っからの銭湯っ子でした。

近所にあったということもあり、幼い日に祖母と女湯に入ったら、クラスメイトがいた小1の。ボイラー室には野良猫がいっぱいいて近所の子とよく遊びに行ったり、まあその手のエピソードには事欠かきません。


大人になり、劇団を旗揚げして、大阪で泊まりなどが増えると自然に銭湯通いも増えて、大曽根くんなどと付近にある銭湯を片っ端から行ってみるなどなど、銭湯好きは加速していきます。


けど同時に悲しいことも。

銭湯がどんどんなくなっていっている。

ということです。


家風呂が当たり前、スーパー銭湯なども増えて、いわゆるノーマルな町の銭湯は次々になくなっていっています。


若い人のなかでは、銭湯に行ったことないという人が多くて、連れていくと行くとハマったりして、そーゆー人が多いんだと思います。


例えば北野に行けば異人館などが見れます。祇園では町屋が見れます。銭湯はそーゆー施設と同じで、かつ入浴できます。入浴という生活の一部でありながら異次元。広い風呂?それだけじゃない。癒しの波動がもうヴィンヴィンなのです。



私らの劇団が偉そうに言えたことではありませんが、銭湯を応援したい。っていうか銭湯に行ったことない人たちを銭湯に呼びたい。そんな思いもあり、今回の銭湯公演となりました。


勿論、そこには千鳥温泉さんという素晴らしい銭湯があり、オーナーさまからお声をかけていただいたというありがたいご縁もございました。


今回の公演をきっかけに、銭湯に通いはじめてくださる方が一人でも増えていただければと思います。



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  • 2019.05.28 Tuesday
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