スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.11.10 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

否定から入る性格

もともとがガチガチの保守派の私でした。

けど大学で先端芸術に触れて、認識の拡張こそが新しいスタンダードを作るということを学びました。


テレビでだだZOZOTOWN前澤社長の特集をしていて、若い企業というのは効率的で無駄がなくそういう意味では理不尽さがない会社という意味で好きです。

私は、“まずなんでスーツ着ないとダメなの?”とずっと思っていましたし、同じ時間に満員電車で出勤も、意味のない会議も、面倒な書類作成も、いらん飲み会も、全部理解できませんでした。先駆的な企業にはそれがない。合理的で、劇団もただ古くから続けているだけで無駄でいらないものは排除すべきだと思います。


私は、劇団とか、役者とか、そーゆー界隈の人たちの、なんだかある嫌なところ、そーゆーのは可能性な限り排除、もしくは否定していきたいと考えています。


脚本上やもなしで合ってない役者にあてた役とか、中学生がデザインしたようなチラシや、俺たち青春してるんです!的な涙涙の暑苦しさや、私は役者よそこらの輩といっしょにしないでみたいな空気とか、そーゆーの大嫌いです。

なんだか狭い世界だけでまわってるから、排他的になるんだって、わからない人が多過ぎます。自分のためだけに演劇やってる人は他の団員やお客さんのこと考えてないんです。


劇団ウンウンウニウムは、それらを否定したところからはじまっています。演劇のシステムもときどき否定しています。大きな劇場で豪華なセットと衣装で有名な役者さんが出るお芝居ではないです。その真逆です。あちらが南青山のホテル36階の高級イタリアンならば、こちらは下町の横丁のラーメン一杯480円の町中華です。あっちがパスタ一皿9800円ならば、その20分の1くらいの価値があるはずだと信じています。


スポンサーサイト

  • 2018.11.10 Saturday
  • -
  • 09:15
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM