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反面教師からのほうが学べる

よくあるパターンでは、

面白い作品があり、そーゆーのをやろうとして失敗するパターン。

例えば『SAW』が流行ったら、似たようなパターンの映画が大量生産されて、そのほとんどが外れて、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』が流行ったら以下同文。


演劇でも同じで、そういう何かに憧れてそれっぽいの作ろうとして失敗するってのは続出してます。

うん。だからこう言いたい。凄く面白い何かからパクるのではなく、いろんな失敗やらかしてるトコを反面教師にしたほうが、良作が生まれるんじゃないか?って。


例えば、おおーっ!と唸るようなどんでん返しに憧れて、失敗した映画。よくあるある。それのどこがダメだったのか自分なりに分析してみる。最初からバレバレだったのが原因か、それともヒントを隠しすぎて伏線なく突然のオチだからダメだったのか。

ふむふむ、これから学べるのは、バレバレはダメだし、隠しすぎてもダメということ。バレるのは強引な展開のせいだな、とか、そっからさらにいろいろ学べる。


だからこそ、言いたい。良作からパクらず、駄作から学ぼう。って。


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